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Where There is a will, there is a way ! 私は行こう 彼がいるその高みまで ![]() ==================== ⅠKEY Seraphim UNICORN TAMMY JOHNNY AGEHA M KOTORON GUTER ROCK MUSIC MOVIE BOOK ROLLPLAYNG GAME 四角い車と小物 アホマシーン サングラス 耳かき たばこ ドクロ 花 メロンソーダ ==================== Ⅱバイブル 奥田民生 UNICORN ビートルズ ブライアンアダムス ドリカム ==================== ⅢLINK ブログOT ワタシがユニコーン時代からの敬愛してやまない奥田民生氏のブログ ワタシの別館です 詩がメインのサイトであります JOHNNY★CASTLE ワタシの別館です ジョニーデップや映画がメインのサイトです ==================== 『イエェエェェェイ!!』 『彼の曲から無償の愛が』 『彼の詩から無論の問が』 『彼の声から無印の味が』 『彼の奏から無性の色が』 『彼の瞳から無力の時が』 『彼の笑から無我の夢が』 『彼の身から無形の生が』 『彼の心から無迷の道が』 『彼の全から無限の魂が』 『サンキュバイバイ』 ==================== 以前の記事
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結構、私情で色々ありまして、かなり落ちていたにもかかわらず、 それに気づかないフリをして、もっと元気に!もっと頑張らなきゃ!と追い討ちをかけていた 自分の弱さを、やっぱり、タミーに吐き出されてしまった。 タミーにはかなわない。 トップバッターは、シュノーケルからはじまった。 中々良い素質を持っているBANDで、これから注目していきたい。 次ぎに、浅田さん、木村カエラと続いた。 カエラのラスト曲が、タミー作曲の曲で、始まりがカッコ良くてとっても良かった! 『ビート』っていう曲らしいんだけど、タミーの声で一度聴いてみたい。 そしたらかなりヤバイやも・・・・。 そして、待ちに待った、タミー登場!! 緑のTシャツにピンクのシャツという生出たち。 おいおいおい~~~!!なんて、ピンクが違和感のない40歳!! 負けたよ、負けましたよ・・・完全にノックアウトです。 いや~今日は後ろの方でゆったり見ようと決めていたはずなのに、 体が勝手に前のほうに特攻!5列目あたりまでいってしまいました。。 普段はこんな事する勇気のないワタシなのに、自分で自分の行動にびっくりっ。 前ツアーと同じ様に、ギブミークッキーからスタートして、快楽ギター、海の中へ、 プライマル、トリッパー、さすらいと続いたんだけど、ギブミークッキーの出だしで、 『会いた~い!!』の所にやたらエコーがかかりすぎて、5エコーぐらいしてました(笑) タミー本人もちょっとびっくり(笑) MCも、いつもの様に可愛くて歯がゆくて愛しくなる感じだった。 新曲トリッパー凄く良かった!! それから盛り上がって最後のさすらい。 毎回きいているこの曲。のはずなのに、感極まってしまった。 パワーをもらった。まだまだがんばれると思った。 そして、タミーが終わり、スパゴー登場!! スパゴーは、昔からよく聞いていたけど、生は初めて。 いや~マジカッコイイ。やっぱいいね!! 自分がノリノリでやばかったけど(笑) そして、すべて終わり・・・・・と思ったら・・・ あ~~~~~~~~~~~~あの衣装は!!!!!!!!!! あの、色違い麦藁帽子と、アロハシャツは!!! そりゃ~ちょっとは期待してたよ?だけど、すごい嬉しい!! THE BAND HAS NO NAME登場!!!! 最高!!!!最高!!!!本当にありがとう!!! マルホランドドライブマーケットでもうすでに自分がおかしいぐらいに弾けてて 最後のサムシングワールドで完全に壊れてしまってた・・・・あ~自分が情けない。 いい年なのに・・・。でも、そんな自分は結構好き。 こんな風に、普段は出来なくて、耐えるばかりの自分より何倍も好き。 そして、ワタシがワタシを好きでいられる空間を、与えてくれるタミーが本当に愛しい。 感謝しても、感謝してもし足りない。 ライヴが終わった後、泣いた。純粋に泣けた。 そんな素直な自分も結構好き。 そんな風に、感情をうながしてくれるタミーにワタシは一生敬愛し続けるだろう。 ブルーボーイはやらなかったけど、やって欲しかったけど、 あれ聞いたら、腰が抜けて動けなくなるところだったかも。 本当に気持ちがバリ3になれるサイコーのライヴでした!! 『ありがとう』 『はっきりさせることが全てではないんですよ。曖昧なことも時には必要なんです。』 『言葉はどぎついですよ。』 タミーの何気ない一言。その通りだと思った。 この人は何て言葉が生きているんだろうと思った。言葉の選び方がとても柔らかく人間らしい。 人間らしく生きるということは、時には人間としての能力をおさえなければならない。 でもこの人は違う。あの時目の前にいた、奥田民生という人間は、 生きて人間でいるということをきちんと自覚し、前を向いて生きている。 生きて人間であるという自覚を持っている人がこの世にどれだけいるのだろうか? 奥田民生は生む人間だ。何かを生みつづける人間だ。人間を生む人なのだ。 何だか、『3人減りまして2人増えまして、結果的には1人減りまして』の タミーの名台詞の様にややこしい説明になってしまった。が、タミーが放つ『生』を受ける側の人間でよかったと、ワタシは毎回感じれずにはいれないのだ。 『単純は最大の美なり』と昔の人は良く言ったもんだ。 最近ワタシはこの言葉がとてもお気に入りだ。 人生ここまでやっていると(まだまだ若造だが)歳に応じて心の処理のしかたが色々変わる。 そして、最近は単純に生きる事が最も難しく、もっとも楽に生きられるのではないかと思う。 それは、たぶん人間の本来の姿なんだけど・・26になってやっと気づくとは・・・・。 相手の言葉や気持ちを単純受け取るって、とても楽だけど中々出来ない。 どんな風に自分が見られようとも、それは他人から見た一人の自分であって、 それを素直に受け取ればいいのだ。 そんな自分もいいかなと思うことも一つの財産だよね。 水面下でジタバタしている所をみせないアヒルの様に、見せない力も必要だと。 ここまでそれをして来れなかった私には何とも難しい。 こんな風に『見せない力』を持っている人をワタシは知っている その人が生み出すものに初めて触れたと時、何だか楽になった。 あれこれ悩まず、言われたままを素直に単純に受け取れた時、ワタシは本当に楽になった。 そして、これを教えてもらったのも、その人のおかげだ。 ワタシはいつもいつも、何かをもらって帰ってくる。 『ワタシもはなから たわいのない 旅の若造 旅の若造』 40年という人生を送ってきたタミー。 そのタミーが歌う、奏でるもの達。 ワタシは恥ずかしくなった。 仕事や自分を取り巻く環境に愚痴なんかをこぼしている自分が。 他人がどうこうじゃない。自分がまだまだなのだと。 どんな事も笑い飛ばす力が自分にはまだまだ足りないのだと。 まだまだ色々勉強せねば。まだまだ人間を生きていかねば。 時にはバカになるという事も必要だ。 それだからこそ、言葉や感情が生きるんだね。 そんな風になるまでには日々精進、日々精進ですね! 目指せ!!素敵なバカ!!
いやはや、まったく自分の記憶のなさに、情けなくなる。
でも、いい。もう、いい。これは自然現象でどうにもならないことだ。 あの時確かに、その瞬間毎に思いっきり楽しんで『最高だ』と感じれることが出来た。 その感じは今もワタシの中にちゃんと残っているんだから。 ちょっとタミーの仕草やもろもろを忘れたくらい・・・・・いや、やっぱりいやだな~。 こんな記憶の中でも、残った名言や、レポをがんばってお伝えしようと思いますです、はい。 AXでの2日間は本当に何も考えることが出来ないくらい、感無量のライヴだった。 タミーの最後の30代の夜。そして、40になった最初の夜。 そんな時間を共有できたことを、ワタシはとても、幸せに感じる。 そして、最近のタミーは良くしゃべる。 前はオール無視な野次にも、最近はたまに返すようになった。 そんなオール無視のタミーも好きだったけどww 優しくなった?いや?違う気がする。 今までは、面倒くさいので放っておいたのを、 最近では、もういいかげんにしろと言わんばかりに、 なんとなくだが、打ちきってる気がするぞ。 まあ、その後、笑いに変えるタミーはさすがなものであると感心するんだけどね。 それにしても、今の歓声には本当に統一性がない。 民生だの、民生さんだの。奥田だの。奥田さんだの。OTだの。おやじだの・・。 キレイにはもっていれば、タミーもさぞかし、心地もEだろうけど、 あれじゃあ、毎日聞いてる方も何か疲れてしまうだろーな。と思う。 ま、しょうがないよね、みんな会いたくてたまらないわけだし、タミーを目の前にしたら ついつい声に出してしまうんだろうしね。 でも、お願いだから、さすらいの『さすらいもしないでこのまま死なねぇーーーぞー!!』の所を 私の耳元で大声で歌うのだけは、本当に本当に勘弁して。 タミーの声がみじんも聞こえなかった・・・。 ついつい気分が高まってあのフレーズを歌いたい気持ちはわかるが、わかるのだが、 あれで、私は毎回頑張るぞー!!って思えるんだから、聞かせておくれよ。 と・・・・これはレポではないか。ついつい、愚痴の様になってしまった。 さあて、本題に入るわけだが、11日と12日のレポをまとめてお送りしましょう。 え~別々にちゃんと書けよ!とは思わずに、まとめて見れるなんてなんとお得な!! と思って欲しい。人間前向きが肝心だ。 ギブミークッキー。 これが今ツアーのスタート曲。 青と白のライトがチカチカ光って、ギターがうねり、タミーの声もそれを裏切るかのごとく、 反響して、突き刺す様に歌う。『あいた~い!!』と。文句なくかっこいい。 いきなり、全身にアナドレリンが回る感じで、してやられてしまう。 『ライヴの一曲用に作った曲』 タミーの策略は本当に見事なものであるね。お見事。 そして、快楽ギターへと。 もう、ギブミークッキーでしてやられてる私達に更に追い討ちをかけまくる。 この時点でもう、完全に思考回路はくるってしまう。 人はよく、歌いこなすという言いかたをする。 もちろん、いい意味での使用がおもにだが、 でもね、タミーはまさに、歌い放つですね。 こなすといより、放ってるんですよね。 そんな放っているタミーの歌を全身に受けて感じてしまうんですね、きっと。 いけないですね、そんなことをしては・・・だって、泣けてくるじゃないですか。 笑っちゃうじゃないですか。いっぱいいっぱいになってしまうんじゃありませんか。 今ツアーずっと使ってるMCのネタは、『テカテカ』と、『民生』だね。 テカテカがタミーのマイブームなんでしょうか?? まーしょうがないっすよ。こりゃあ、もう完全に開き直って どれだけテカテカになれるか、テカテカ度を競い合うっていうのも手じゃない?? 技とかね。テカテカビームみたいな(笑) 名前はね~『あきた!』とか本人いってるけどね、何言ってもきっとダメだと思うよ。うん。 いや、悪いけどね、死ぬまでワタシしゃ、タミーで通しますよ、ええ。 覚悟しときなさい、タミー(笑) そして、やられた。反則MC。 『辛い事もあったでしょう。嫌な事だってあったでしょう。今までご苦労様です』 感動した。泣けた。苦しくなった。 ずるいよ、ずるいよ、タミー。 今さっきまで、私達を笑わせてたじゃん。 『民生じゃないっっ』って地団駄ふんでる子供の様にしてたじゃない。 その言葉に私は、私はどんなに助けられたか。 そして、今までもどんなに助けられてきたか。 その言葉は呼びかける様でもなく、誰に言うわけでもなく、 ポツリとこぼした言葉だった。 40まで生きてきたタミーの人生。 今までの思いがぐるぐる回った。 ユニコーンの事。そして、解散からソロデビューするまで。 だからこそ、余計に重みを感じたし、タミーの言葉に思えた。 それはきっと、タミーの言う辛いことや嫌な事が 忘れられたから言えるようになった言葉だと思う。 『僕は君を忘れるからその頃にはすぐに君に会いに行ける』 ぐんぐん引き込まれていく。 あれは、何?魔法?やってくれます。 民生の声の存在感は本当に凄い。 音楽性はそもそも、その民生自身の匂いだと感じる。 そして、最後に皆で歌ったハッピーバースデー。 最高の夜達でした。 『タミーもここまで良く頑張ったね。ご苦労様です。』
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